赤いゾーン|縮む前に動く
赤いゾーンは2秒ごとに判定され、10秒の滞在で5回ダメージを受けるため、縮む前に内側へ移ります。
赤いゾーンは「壁」ではなく「時計」です。削られてから動くと、回復を1本無駄にします。
01仕組み:2秒ごとのダメージ
赤いゾーンのダメージは2秒間隔で判定されます(damageTickRate 2)。つまり1回あたりのダメージ量より「何回判定を受けたか」が効きます。10秒滞在すれば5回、30秒なら15回です。
この間隔は回復の速度と噛み合っていません。包帯は3秒で15回復、ゾーンは2秒ごとに削るので、外側で包帯を巻き続ける行為は、ほぼ差し引きゼロかマイナスになります。
ゾーンの半径・待ち時間・1段階ごとのダメージ量は、公開されている資料では数値が揃っていません。当サイトでは「2秒ごと」「外周から縮む」「段階的に強くなる」という確認できた挙動のみを書き、具体的なダメージ量は推測で補いません。
02収縮の形と読み方
ゾーンは外周から同心円状に内側へ縮みます。最終的にはマップ中央付近の狭い範囲になるため、終盤は「中央に建物があるか」で有利不利が変わります。
Stronghold 的な中央構造物(例:Savannah の中央湖にある Cloud Bunker)は、最終円に入りやすく、遮蔽物も取れます。逆に外周の入り江や島は、終盤には必ず捨てることになる土地です。
移動速度の基準は 12、水に入ると −3。川を渡るルートは距離が短くても遅いので、ゾーン際では「橋を探す」か「水に入らない」かを先に決めてください。
03脱出の計画
- 収縮が始まる前
- 次の円の内側に入る。移動中に戦わないため、武器は1つに絞る。
- 収縮中
- 最短距離で内側へ。水・崖は避ける。撃たれても撃ち返さず走る。
- 円の内側に入ったら
- すぐ遮蔽物を探す。ここで初めて回復を挟む。
- 取り残された
- 回復を1本だけ使って走る。2本以上使うなら、その地点で戦う判断に切り替える。
04回復との競争
外側で受けるダメージは、HPが減ってから戻すのでは追いつきません。回復は「走る前」に済ませるのが原則です。
メディキット(6秒・100回復)は、ゾーン内でも「遮蔽物の裏で完全に安全な6秒」が確保できるなら有効です。確保できないなら包帯1本(3秒)で妥協し、そのまま走ってください。
ブーストは自動回復を伴うため、ゾーン移動の直前にソーダを1本飲む運用が最も効率的です。移動速度の上乗せも含め、走る前の1本は無駄になりません。
05よくある死に方
- 箱を開けている最中に円が来る。開ける前にマップ(M)で円の位置を確認する。
- 水を渡って移動速度 −3 のまま撃たれる。橋か浅瀬を選ぶ。
- 回復中に撃たれる。ゾーン内の回復は遮蔽物の裏限定。
- 味方を蘇生していて2人とも残る。8秒かかる蘇生は、ゾーン内では選ばない。
判定は 5 回でワンセット
- 0–2 秒1回目
- 2–4 秒2回目
- 4–6 秒3回目
- 6–8 秒4回目
- 8–10 秒5回目
ダメージは 2 秒ごと(damageTickRate = 2)。つまり滞在秒数を 2 で割った回数だけ判定が来ます。 1 回あたりの量は段階で変わるため、当サイトでは数値を出していません。