モード|Solo・Duo・Squad と陣営戦
チーム人数はSolo1・Duo2・Squad4で、1マップの基準は80人、Factionsは50対50です。
ソロとスクワッドでは「死んだあと」が違います。そこを理解すると、無駄な特攻が減ります。
013つの基本モード
チーム人数は Solo 1、Duo 2、Squad 4。同じマップに同時に入る人数はマップ定義で 80 人が基準です。配信ページには「最大50人」と書かれていますが、これは公開当時の説明で、現在の定義値は 80 です。
Duo・Squad ではダウン(這い状態)があり、味方が8秒かけて蘇生できます。蘇生後のHPは24しかないので、蘇生直後にもう一度撃たれると即ダウンします。
チームには ping(C長押し)とエモート(右クリック長押し)があります。音声なしでも位置共有ができるため、野良 squad でも最低限の連携は可能です。
| モード | チーム人数 | ダウン/蘇生 |
|---|---|---|
| Solo | 1 | なし(即終了) |
| Duo | 2 | あり(8秒・距離5) |
| Squad | 4 | あり(8秒・距離5) |
| Factions | 50 vs 50 | あり(役職で回復量が変わる) |
02Factions(陣営戦)
Factions は赤と青に分かれて戦う大人数モードです。0.4.0(2026-09-07)で導入され、50v50 の告知が出ています。個人のキル数より、前線の押し上げが勝敗に効きます。
役職は Commander / Lieutenant / Bugler / Grenadier / Marksman / Recon の6種。役職ごとに装備と役割が変わり、昇進すると回復アイテムの配給数が増えます。
- Commander
- 部隊の指揮。前線の維持と再集結の判断を担う。
- Lieutenant
- 指揮官の補佐。小隊をまとめて動かす。
- Bugler
- 信号・支援。集団の行動を揃える役。
- Grenadier
- 投擲物で前線を崩す。建物の角に強い。
- Marksman
- 遠距離狙撃。味方の前進を援護する。
- Recon
- 偵察。敵の位置を把握して侵攻路を作る。
03COBALT(クラス制)
COBALT は開始時にクラスを選ぶモードです。Assault / Medic / Demo / Tank / Sniper / Scout の6種に加えて、クラスを選ばない「classless」も可能です。
クラスごとに初期武器の抽選プールが分かれており、上位レアリティの箱からは職業専用の武器が出ます。たとえば Scout は二丁拳銃系、Tank は LMG 系、Demo はショットガン系が中心です。
クラスを選ばない場合は、全クラスの武器が薄く混ざるプールになるため、当たりを引く確率は下がりますが、装備の偏りがなくなります。
04期間限定モードの例
- Lone Survivr
- 1人でチーム戦に参加する特殊枠。4つのパーク(Splinter / Windwalk / Takedown / Ironskin 系)を持ち、味方全員に ping できる。
- Potato vs Tomato
- ポテト・トマトの投げ合い。PMG-134 などの専用武器が出る。
- 50v50
- 大規模陣営戦。2026-06-19 の告知で登場。
- 周年・季節イベント
- 雪合戦、ハロウィンの trick or treat など、雪玉やカボチャなど専用アイテムが入る。
05どれを遊ぶか
- 操作を覚えるなら Solo。1回の失敗が短く、学びが早い。
- 蘇生を覚えるなら Duo。8秒の蘇生を実際に体験できる。
- 役割を覚えるなら Factions。前線の動き方が身につく。
- 武器の当たりを引きたいなら COBALT。クラスで欲しい系統を選べる。
- イベント中なら LTM を1回だけ試す。ルールが違っても、拾う・撃つ・縮む前に動くという土台は同じ。